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「でも、現地の街の免税店でたばこを買えばいいんじゃない?」もちろん、市街の免税店ではたばこを免税価格で買えます。でも、それはあくまで国外で吸うことが決まりですから、その場では渡してくれません。帰国時の空港で手渡されるというシステムになっているからです。お酒のほうも、ナイトキャップ用が1本あると重宝します。外国に行くと、時差の問題もあるし、気分の昂揚もあってなかなか寝つかれないことが多いもの。その結果、翌日は寝不足と体調不良で、せっかくの計画を実行できないなんてことになったら、悲劇です。1杯のブランデーが。眠れぬ夜のどれほど助けになることでしょう。また、ホテルで夜毎、宴会三昧の予定の人も、免税店で買っていけば、現地調達よりはるかに安上がりです。「成田空港の免税店は化粧品が充実しているという評判です。愛用しているブランドものがあれば、買ってしまうのがいいかも。化粧品なら旅先で持ち歩いても荷物にはなりませんしね。